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にこにこのうえんについて

ご挨拶

名前の由来

「野菜を食べた人、遊びに来てくれた人がにこにこになるといいな」という想いから、農園の名前を『にこにこのうえん』にしました。
いつも笑顔でいられるように、にこにこペースでやっていこうと思っています。

私たちのこだわり

【楽しく育てる】
  地球にやさしい農業を目指しています。

【感謝して育てる】
  「ありがとう」と声をかけて栽培しています。水の結晶は、かけた言葉で形が違うと言います。
  「ありがとう」と声をかけて野菜を栽培すると、ほとんどが水分でできている野菜たちは、おいしくなるかもしれませんね。

【有機質肥料や、微生物資材を利用】
  使用している肥料は、米糠、なたね油粕、牡蠣殻石灰、鶏糞、特製有機醗酵液肥です。

【採れたての野菜をお届けします】
  野菜を新鮮なまま、皆様へお届けいたします。

【消費者の方も楽しめる農園作り】
  里山ひろばで農業体験イベントを開催しています。

メンバー紹介

農園代表 吉川 誠人
(よしかわ まこと)

農園代表  吉川 誠人(よしかわ まこと)

1975年和歌山市生まれ。
福岡大学体育学部卒。運動生理学を専攻。陸上競技部で十種競技選手。
大学生の頃から、国内やアジアの国々を旅する。
カナダのWWOOFでボランティア活動に参加。
自然の中での生活に憧れ、自給自足の生き方を志す。
安曇野シャロムヒュッテで住み込みで働く。
赤目自然農塾で自然農を学ぶ。
熊野での田舎暮らしを経て、地元和歌山市で補助教員として教育現場に携わる。
大工の手伝いをしながら、和歌山県就農支援センターで技術修得研修を受講。
現在、紀伊の府中の田畑で地球にやさしい農業を行っている。

□特定非営利活動法人にこにこのうえん理事長
株式会社紀州まちづくり舎代表取締役

吉川 幸子
(よしかわ さちこ)

吉川 幸子(よしかわ さちこ)

1972年豊田市生まれ。
八ヶ岳中央農業実践大学校研究科を卒業し、タイ北部の農村でボランティア活動に参加。
その後、アジアの魅力にひかれチベット、インドを中心にアジアの国々を旅する。
インド旅行中に、誠人に「野菜を育てられそうだ」と、目をつけられる。今では農園の作業員。根拠のない自信とひらめきに従って、やりたいことをしていたら、家族で農業を始めていました。
私の名前は幸子といいます。いい名前をつけてくれたなー、と両親に感謝。
剣道初段。

農園で栽培・飼育しているもの

穀物 自然栽培のお米、小麦、大麦
野菜 年間50種類以上
果樹 柿、みかん、梅、ブルーベリー
みかん山で放牧している鶏たちが産んでくれます
農法 アイガモ農法、チェーン除草

自然栽培、無農薬、有機質肥料のみで栽培した野菜セットや放牧たまごの宅配販売を中心に、みかんやお米、加工品なども販売しています。

農園で栽培・飼育しているもの
農園で栽培・飼育しているもの
農園で栽培・飼育しているもの

概要

農園名 にこにこのうえん
運営法人名 特定非営利活動法人にこにこのうえん
代表 吉川  誠人
所在地 〒649-6338  和歌山県和歌山市府中1652
電話番号 073-488-5361
メールアドレス info@nikonikonouen.com
定休日 不定休

アクセスマップ

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